組み込み開発のためのPython · レッスン 35 / 220

リストの要素へアクセスする

添字は0から始まり、負の添字は末尾から数えます。外部から受け取った添字は範囲確認を行い、空リストへの参照でIndexErrorを起こさないようにします。

添字は0から始まり、負の添字は末尾から数えます。外部から受け取った添字は範囲確認を行い、空リストへの参照でIndexErrorを起こさないようにします。 このページでは、構文だけでなく、入力の検証と再現可能な確認方法も扱います。

考え方と使いどころ

添字は0から始まり、負の添字は末尾から数えます。外部から受け取った添字は範囲確認を行い、空リストへの参照でIndexErrorを起こさないようにします。

組み込み開発での注意点

リストの変更は同じオブジェクトを参照する箇所にも影響します。必要ならコピーを作り、元データを保持します。

コード例

手元のPython環境に貼り付ける前に、使用しているPythonの版と対象ライブラリの対応を確認してください。

samples = [3290, 3310, 3285]
samples.append(3302)
valid = [value for value in samples if 0 <= value <= 5000]
print(sorted(valid))

手を動かす課題

先頭・末尾・範囲外の添字をそれぞれ扱う関数を作ってください。

参考資料

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