組み込み開発のためのPython · レッスン 120 / 220
ファイルを扱う基本
ファイル操作ではパス、モード、文字コード、エラー処理を決めます。with文を使うと例外時もファイルが閉じられ、書き込み先の権限や容量も確認できます。
ファイル操作ではパス、モード、文字コード、エラー処理を決めます。with文を使うと例外時もファイルが閉じられ、書き込み先の権限や容量も確認できます。 このページでは、構文だけでなく、入力の検証と再現可能な確認方法も扱います。
考え方と使いどころ
ファイル操作ではパス、モード、文字コード、エラー処理を決めます。with文を使うと例外時もファイルが閉じられ、書き込み先の権限や容量も確認できます。
組み込み開発での注意点
パス、文字コード、権限、失敗時の後始末を明示します。利用者入力から任意のファイルを操作できないようにします。
コード例
手元のPython環境に貼り付ける前に、使用しているPythonの版と対象ライブラリの対応を確認してください。
from pathlib import Path
path = Path("sample.log")
path.write_text("A0,3290\n", encoding="utf-8")
for line in path.read_text(encoding="utf-8").splitlines():
print(line)手を動かす課題
一時ログを書き込み、with文で読み返して内容と文字コードを確認してください。